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2011年5月26日
建築模型材料:スーパーボブ
2011年5月30日

近代の洋画 ザ・ベスト・コレクション

神奈川近代美術館 鎌倉で開催されています「近代の洋画 ザ・ベスト・コレクション」に行ってきました。会期は前期7月10日(日)まで。
神奈川県立近代美術館は、開館60周年を記念して「近代の洋画 ザ・ベスト・コレクション」を開催いたします。1951年11月の開館時に所蔵品のない美術館としてスタートした神奈川県立近代美術館は、60年の時を経て、10, 000点あまりの所蔵作品を数えるまでになりました。ジャンルでいえば、その所蔵品は、油彩画だけではなく、日本画、彫刻、水彩・素描、さらには版画に至るまで多岐にわたっています。そうした中で、開館当初から現在に至るまで一貫して所蔵に努め、展覧会を通して研究に励んでいるのが、日本近代の洋画の分野です。当館の代表的な所蔵作品約100点を通して通観いたします。80年に及ぶ日本近代洋画のダイナミックな流れをぜひご堪能下さい。なお展示は前期と後期に分けられ、各期にて特集展示を行います。


鎌倉に遊びに行きました。小町通りはものすごい混雑。イワタコーヒー(食べログ)のホットケーキ待ちの行列にびっくり。そして噂の鎌倉コロッケを横目で見つつ、コクリコ(食べログ)でクレープを買い食べつつ神奈川近美に向かいます。


日本の近代洋画は詳しくないので、ネームバリューを頼りに観る。まずは前期のみ展示の岸田劉生の麗子さん2発。 す、すごい!!
《童女図(麗子立像)》1923年 《野童女》1922年(寄託)

続いて萬鉄五郎を2発。ヌードに日傘!!
《日傘の裸婦》 1913年 《田園風景》1912年

さらに関根正二と松本竣介
関根正二《少年》1917年(寄託) 松本竣介《立てる像》1942年 

最後は古賀春江だぜ。
《サーカスの景》1933年

完全にノックアウト。どの作品もパワーがみなぎっています。こちらもヘラヘラしながら観ていられません。外国の作品とは気持ちの入りが違います。後期は7月12日(火)〜10月10日(月)。古賀春江の窓外の化粧》のほか、松本竣介、麻生三郎が特集になります。

その後は、江ノ島に足を延ばして魚見亭(食べログ)で生しらす丼を食す。(K)