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2010年12月13日

30°カッターと黒刃

建築模型の道具の中で一番の基本はまずカッターですよね。特に細かな作業が必要をする模型製作では30°カッターが必須です。NTの「AD-2」とオルファの「細工カッター」の2種類があり、外形はほぼ同一見えますが、細かいところでちょっと違っていて好みが分かれるところだと思います。


NT「AD-2」は、独自のオートロック機能(パテントです)で非常に細かなピッチ幅で微妙な刃出しが可能です。あと左右両用設計ですので刃を裏返すとレフティーの方にも使いやすい構造になっています。

オルファ「細工カッター」は、先端の刃受けがNTより多めに取ってあるので安定度が高そう。ピッチ幅が折刃1つ分でシンプルです。無駄を省いたデザインです。(グッドデザイン賞選定品)

でもどちらにしても、先端部分をペンチ等で軽く締めて刃のぐらつきを少なくすることは必要だと思います。(必ず刃を出した状態で締め付けること)



替刃は黒刃がおすすめ。黒刃は鋭角に研磨されていますので切れ味よく切り口がきれいに仕上がります。あと刃と切る物との離れがスムーズだと聞いたこともあります。その反面切れ味の低下が早いので注意を。

黒刃の30°替刃はNT「BD-2000」(100枚入)。でもよくパッケージを見るとこれってD型(デザインナイフ)の替刃?。つまり一づつ折ってデザインナイフに付けるわけか。って1つ9折れだから900枚分!!。

実はレモンではオリジナル商品としてLG-50(黒刃50枚入り)をご用意しています(1, 350円)。刃はNTさんのものですのでご安心を。100枚だとちょっとという方におすすめです。(K)


上からレモンオリジナルLG-50(黒刃・50枚入り)、
NT BD-2000(黒刃・100枚入り)、NT BD-1800(白刃・100枚入り)